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2017-06

蜂さんと・・・ちっくん~ - 2007.07.08 Sun

605no4.jpg


皆様今晩は~~
梅雨の晴れ間は気持ちがいいですね
何事も程々がいいのにもかかわらず、雨が降り過ぎて
避難をする事になってしまった方々へお見舞い申し上げます。


さて、オイラん家の「ムラサキツユクサ」さんに
蜂さんが蜜を集めにやって来ましたよ。

605no3.jpg


この蜂さんはとても小さくて 体長1センチ位であります。
おかあちゃんはこれよりも少し大きな蜂に刺されたことがあって
とっても痛かったんだって・・・・
この蜂さんのおしりから痛そうな「針」が出てくるんですね・・・・


「針」・・・「針」・・・「針」・・・・





707no5.jpg


オイラも「針」さんとは深い縁でつながっています・・・・・



え?! 何をしているんだって?・・・・






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オイラ これから「インシュリンの注射」を打ってもらうとこなのー
1日に2度もおかあちゃんのおしりの下敷きになります・・・・

オイラが注射のとき動いちゃうんで、絶対動かないように
確実に注射ができるようにって こんな事になってます。




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「おらおら~~ 痛いけど~ 我慢しろよ~  ちっくん~~! 」



最初は半べそかきながら注射を打っていたのに
今では威勢がいいの・・・・これってどうなんかなー??



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おかあちゃんがインシュリンの注射を打つようになってから
もう10ヶ月経ちました
もう600本位注射器を使いましたね・・・・
この使用済み注射器は動物病院に持っていって回収してもらいますよ。



707no2.jpg


オイラ 不本意ながら・・・・この注射器にお世話になっています。




皆さん・・・こんな注射の写真なんていやだわ~って思わないでね。
オイラ、こんな注射は「ごはん」といっしょなの。
何でもないんだよ・・・・平気なんだよ。

● COMMENT ●

嫌だわ~なんて思わないけど
頑張ってるんだ。と改めて感じています。
「最初は半べそかきながら」
その心境が伝わります。

蜂といえば

今年はスズメバチが来ないな~。
毎年モッコウバラの枝から出る蜜を目当てに来ていたんですけどね。(ま、来てくれない方がいいのですけど)
ムラサキツユクサ、涼しげで綺麗ですね。
600本の注射、お疲れ様です。
トラちゃん、大人しく神妙な顔をしてお尻に敷かれていますね。
自分のためにやってくれているのだと分かっているのでしょうか…?
私は食事と運動でなんとか付き合えているので、まだ幸せでございます。

すごいなぁ。
ベテランですね。
私はまだ猫にも人間にも自分で注射をしたことがありません。
きっとびくびくして、やりそこねるだろうなぁ。
小さい蜂さん、まるでアニメの蜂のようです。
うちも多いんですよ。ティエタは追いかけてつかまえると、食べてしまうので、刺されないか心配です(汗)。

花と蜂

綺麗な紫色とはちさんのシマシマパンツがすごく綺麗です
トラちゃん安心しきった顔してますね
ちっくんは痛いけど体が楽になればそれが一番!
今週から私も独り立ちで頑張ります
獣医さんが帰るときに「ゆうちゃんお母さん頑張るからゆうちゃんも頑張ってね」
って話していかれました
不安だらけですが前進あるのみ!
いつも足袋ネコさんに勇気をいただきます(嬉しい!)
そのうち私も注射器UPしま~す(ほんの少しですけど)

頑張ってください

トラちゃんも足袋ネコさんも頑張ってくださいね。しかし、大変ですねぇ、人間と一緒なんですね。足袋ネコさんの愛情のちっくんのおかげでトラちゃん元気でいれるんですよね。うん!痛くない痛くない。
しかーし!蜂さんにはさされちゃまずいですね、へたしたらショックおこして死んじゃうからね、用心用心。

頭のまわりに蜂が来るとつい手で追い払ってしまうけど、これって危ないんですよね。
攻撃されたと勘違いして襲ってくるっていいますね。
注射も600本を超えましたか。
初めの1本を射す時は躊躇したんでしょうね。
行き来しているブログの猫友さんのお家の猫さんは点滴だったんですよ。
最初は押さえ役も必要だったのに、いつの間にか一人で出来るようになったそうです。

足袋ネコさん、トラちゃん、大変だけどがんばって~!!
自分で針をさすなんて想像しただけでぶるぶるですが
可愛いトラちゃんのためですもんね!
トラちゃんが元気で暮らせるよう心から
お祈りしてますよ~♪

すごい!!

改めて見るとすごい数の注射器ですよね…
とらちゃんも足袋ネコさんも本当によく頑張っていますよね!!
でも、最初の頃の注射の記事を読んだ時は、まさか「おらおら~」なんて
余裕綽々な言葉が飛び出すとは思いもしませんでしたよ(笑)
慣れるほど回数をこなしているという事実はちょっぴりツライけど
それでも足袋ネコさんが上手になってくれてとらちゃんも嬉しいでしょうね♪
きっととらちゃんも打って貰うのになれたから動かないで我慢できるようになったんだろうし
これからも二人三脚(ご家族全員で何脚かな?(笑))で頑張ってね~!!

おお~、すごい「愛」を感じます~。
ブログで読んで分かってはいたものの、
やっぱり実際の画像には衝撃を受けました(←ビビリ屋)

袋には愛情がつまっている、って感じですね(TuT)
足袋ネコさんもトラちゃんも偉ーい!
健康診断の採決で毎回大騒ぎする私とは大違い(笑)。

蜂さんのチック~ンは、痛いだけだけど、注射のチック~ンは、元気になるもんね♪

そういえば、昔、蜂に刺された時は、めちゃんこ痛かったわぁ~。
毒出しをして、キンカンを塗りましたですよ~。

きょーこさんへ

今となっては「注射を打つ」という事はそれ程たいした事はありませんが
1日に2度きちんとした時間に打つ という事の方が難しいですね。
はっきり言って・・・不良娘が私に変わって注射を打ってくれない限り
どこへも行けません・・・・まぁとら助が元気ならそれでいいんですけどね。
実をいうと 今でも本当は緊張しています。
気が緩んでいると、やっぱうまく打てないです。

がんさんへ

スズメバチはダメです! 絶対にこない方がいいです!
我家にもなんか2~3匹飛んでいるなぁ~ って思ったら「巣」がありましたもんねー
あのスズメバチはアゴの力が強いのか 
庭に打ってあった「杭」をカリカリ食い破って中の虫を食べていました。
この「ムラサキツユクサ」のそばにあった杭なのですが
昨年、新しいのに取り替えました。

おほほ~ 毎日私の大きな「おしり」に敷かれているとら助・・・
こうやって見るととっても かわいい かわいそう ですねー

tieta4u さんへ

なかなかこういう経験はないと思いますよ~
1年前まで まさか自分が猫に注射を打つようになるなんて思っても見ませんでした。
最初の頃は毎日ビクビクして、注射が終るまでごはんが喉を通りませんでした。
んが、今ではビールなんぞを飲んでいても大丈夫であります。うふっ♪
ネコさんは蜂に刺される事があるのかなー?
鼻の所なんか危なさそうですが
ティエタちゃんはそんなとろいネコさんとは違いますもんね~

freedom-mama さんへ

この蜂はとっても小さくて「かわいいなぁ~」と思って写したんですけど
大きくアップで見ると・・・やっぱり、立派な「蜂」で怖そうですねー
シマシマパンツは・・・・・かっ かわいいですね・・・(汗)

いよいよ今週から独り立ち・・・いつものように落ち着いてやれば大丈夫!
何でも失敗ばかりする「困ったちゃん」の私でさえできるのです、大丈夫!!
そうそう前進あるのみ! その内笑い話になればいいですね~♪

ベルリンさんへ

有り難うございます、頑張ります!(笑)
ヨボヨボですけど・・・・元気です。
もう追いかけっことかできないけど・・・・元気です。
足とかにスリスリしてくるとうれしいです。
インシュリンの注射で痛い思いをさせた後は、コロコロでご機嫌を取る毎日であります。

私は普通の蜂にしか刺された事がないんですけど
それでも痛い・・・・激痛
何年か前、旦那が唇を刺されて「いかりや長介」になりました。
記念写真・・・・撮っちゃった~♪

きょっぴいさんへ

蜂がそばに来た時は、とりあえずそっと離れます。
庭の草むしりをしている時などに遭遇するのですが
何もしなければ、むこうも何もしないようですね。

インシュリンの注射・・・・初めの1本は成功したかどうだかわからなくて
ずっと不安でした。
練習も何もなくいきなり本番でしたかから、痛い思いばかりさせて
私も「ごめん ごめん」と心の中でで泣いておりました。
・・・・今では図太くなってしまいました~♪ むははぁ~
週末以外は全て私が打たなければならなかったので
ものすごい覚悟をしていまして、精神的にもきつかったのか
ちょこっと痩せましたが、今は必要以上にもどってます! だめじゃ~ん!

パステル子さんへ

人間の皮膚はどうだかわかりませんが、ネコさんの皮膚は柔らかいですよ。
注射器の針は すっと入っていってしまいます。
不良娘達は、注射の練習台に「りんご」を使い
「ぷすっ!」 「ぷすっ!」 とやっておりましたよ。
我ら足袋ネコ家族、「猫にインシュリンの注射が打てる」
という特技を持ちましたので
今後履歴書に書き込みたいと思いまーす♪
(役に立たないかしら?)

ご飯といっしょって言ったって、何回やっても痛いものは痛いよね?!
毎回同じ場所に打つの?
皮膚が硬くならないの?
毎日二回も打つんですねー。
話には聞いていたけど、やっぱり見ると可哀想になってくるね。
私も小学生くらいのときに蜂に刺されて泣いた覚えがありますわ。
アンモニアを塗るといいんだって聞いてたので、まさかオシッコを塗るわけにも
いかず^^;ちゃんと薬屋さんでアンモニアを買って塗りましたわー♪

rinkoさんへ

この注射器の量は3ヶ月分くらいです。
私も不良娘も間違って自分の指などに針を刺しているので
痛さは充分にわかっております・・・あはっ♪
慣れてきた今でも、とら助は不意打ちを食らわせて動くので油断できません。
コノヤロ~~!!
インシュリンを打っているからと言っていつも元気という訳ではないので
「何が悪かったんだろう?」とか
「もしかして注射が失敗していたのかも」とか
「歩きかたが変なのは病気が悪化したせいではないのか!?」なんて
くどくど考えています。
毎日とら助と一緒にいるのに、なんにもわからなくて
辛い時があります・・・・うぇ~ん・・・・でもガンバル~

ラクーンさんへ

おぉ~これぞ「衝撃の画像」になっちゃいましたか・・・
私がこの写真をUPしたのは
私のおしりが大きい事を皆様にお見せしたい訳ではなくて・・・・
やはり、「注射を打つ」という行為をしなくてはならないと言う事は
結構精神的に参ってしまうので
「こんなあんぽんたんでも やっておりますよ~」
と知ってもらいたかったからなんです。
仲間がいると・・・・何となく気もまぎれるんじゃないかなー なんて。

愛情一杯で「ぷすっ!」ってやっておりますが・・・
今だにとら助から時々「痛いんだよ~!」とか「イヤなの!」
って文句を言われます(泣)

sakumiさんへ

私、気が付かずに蜂さんを踏みつけて刺されてしまいましたよ~。
そう・・・足の裏。
痛くて歩けませんでしたわー!
治った時、足の裏の皮が直径4センチくらいの大きさでむけました。
おもろかった~♪
・・・・ちょっと不謹慎でしたね。  えへっ!

nakatugawaさんへ

まぁ・・・ちょっと痛いごはんという事で。
少しずつ場所を違わせながら打っていますよ。
今の所皮膚が硬くなっているという事はないのだけれど
これからどうなっていくのか経験がないので、
動物病院の美人先生と相談しながらやっていくつもりです。
アルマジロみたいな鎧を着たとら助になったらどーしよ~?(笑)

私が蜂に刺されたときは別に何の治療もしなかったけど
旦那が刺された時は、ちゃんと皮膚科に行って
アンモニアの入った軟膏をもらってきましたよ。
あの方は別々の時期に「唇」と「まぶた」と「おしり」に刺されました。
ずいぶん「蜂」さんとはご縁があるのよ~

足袋ネコさん、がんばってますね。す・て・き!
写真を拝見するまで、とらちゃんに「注射する」が想像出来ていませんでした。
やっぱり一にも二にもとらちゃんに対する愛情がなせるワザですね。
ガマンしているとらちゃんも愛情、かっこいいよ~ん!

ええええっ
なんかすごい格好で注射してたのね~~。
私、チョビのご飯中に注射してたから、ここまで苦労はなかったわ。
同じ頃に発覚して、注射もはじまったっていうのに、
うちにはもう注射器なんてなくなっちゃった。
トラちゃんの命をつなぐ注射。
痛みなんてへっちゃらだよね!!

4枚目のとら助くんの顔がたまらないです。
「仕方がないさ、今日も頼んだよお母さん。」という感じ?
絶対に失敗できないっていうプレッシャーはすごいと思います。
1日2回、10ヶ月でここまでこられたんですね。
素早く確実にが1番大事ですよね。
それをご家族みなさんがマスターされたのが素晴らしいです。
我が家もやっと父がテンの投薬を練習し始めましたよ。

賢いとら助くんは、注射が大切な事がわかっているんですね。
それとも足袋ネコさんを半泣きさせるわけにいかない!と思っているんでしょうか。
平気なんだよ、と頑張るとら助くんがいじらしい!
ゴンザに薬を飲ませるだけで大騒ぎしていた自分が恥ずかしいです。
足袋ネコさん御一家ととら助くん、これからも注射、がんばってください!

★ヘッ~!ネコに注射を打つ足袋ネコさんの姿、打たれる
 ネコの状況、珍しい光景を前後から見せていただきました。
 ペット無知の私には、まさに貴重映像です。
 なにっ!、10ヶ月で600本のインシュリン注射!、
 ほぼ1日に2本っていうことですか?
 いやらしいこと言うようですが、費用も随分でしょうね。
 それだけ大事にしてもらって、ネコくんも長生きしなくちゃ。
 今日はまたまた全く知らない世界の珍しくかつ驚きの情報
 をいただきました。

おらさんへ

いやはやお恥ずかしい・・・でっかいおしりをお見せ致しました(笑)
このようにとら助に「馬乗り」になって注射をしていますよ。
こうするととら助はあまり動けないので,確実に注射を打つ事ができます。
慣れるまで試行錯誤が続きましたが・・・・
まぁ、「強硬手段」が一番良かったという事ですね。
私のこの「痛い」愛情・・・・とら助わかっていてくれているのかな~?

とら助が若返る注射・・・・あればいいなぁ~~

ちゃーちゃんさんへ

ごめんなさいね、ちゃーちゃんさんにはちょっと辛い写真でしたね・・・・
チョビ君みたいに「いい子」じゃないのではじめは苦労致しました(涙)
注射器が刺さったまんま逃げようとした時があったので
覚悟を決めて押さえつける方法に変更しました。
ずっと元気でいてくれるなら、よろこんんで打ちましょう~♪
とら助も・・・有り難く受けるべし!
ちゃーちゃんさんには楽しかった思い出だけが残ればいいんですよ。
注射器なんて記憶からなくしてしまえ~~

supitenさんへ

とら助は「暴れん坊将軍」だけど意外に物わかりのいいヤツです。
文句は言いますが、逃げ隠れは致しません。
すんなり私のおしりの下敷きになりますよ(笑)
ここまで続けられたのは、私の努力ではなく
とら助の生きる力だったのではないかと思います。
もうすぐ16歳!
人間なら若くてピチピチ~なんだけど・・・ヨボヨボ~とら助だね。
お父様が投薬の練習ですか・・・・いいですよね~
なんか・・・家族の中で病気とか弱い立場の子がいると
その子を守る為に 一致団結しますよね・・・・
お父様、ステキ~♪

よもぎ猫さんへ

ネコさんにお薬を飲ませるのはなかなか難しいらしいですよ。
私もいろんなネコさんの所に遊びに行って、飼い主さんが悩んでいるのを目にします。
↑ supitenさんもそうでしたね~・・・・今はバッチリみたいですよ。
とら助は・・・・注射の時 文句を言う時や動いたるする時はありますが
逃げたり、暴れたりはしません。
置かれた状況におとなしく従います。
「武士道」に通じるんじゃないかなと。
親の欲目です・・・・はい。
>これからも注射、がんばってください!
有り難うございます・・・頑張るのはとら助ですけどね♪

玉さんへ

普通はこんな感じでは注射はしません。
首の後の所をつまんで皮下注射するんですが、とら助はいつも動くので
しっかりとお押さえ込む為にこんな格好になっています。
お見苦しくて済みません~
糖尿病の治療のインシュリン注射は 1日に2回打ちます。
昨年の9月から1日も欠かさずに打っていますから、相当な数をやっております。
費用は・・・・かかります。 もう涙物語ですが
社会人となった不良娘が注射器代を出してくれているので
だいぶん助かっておりまして うれしい限りであります。
もうすぐとら助は16歳になりますけど、このままずーとそばにいてほしいです。


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プロフィール

足袋ネコ

Author:足袋ネコ
食べることが楽しみ
寝るのも大好き
山登りはもっと好き
ネコはもっともっと好き~
加賀友禅の着物制作してま~す

とら(とら助)
17歳。 15歳の時に「糖尿病」になり、毎日2度のインシュリン注射の日々。いつも態度はでかく「オレ様」なのでーす。
7月3日、17歳と11ヶ月で虹の橋を渡りました。


のり(のり助)
2010年 9月14日に足袋ネコ家の家族となる。
営業部長、接待部長に特進中。
時々、のりイルージョンで家から脱出する
困ったちゃんです。

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