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2017-11

葉っぱの活用法 - 2007.09.20 Thu

みなさん、こんば・・・

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わっ!!  びっくりしたぁ~!








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なんだなんだ~これ~??
えっ!? オイラの新しい「猫ハウス」だって?
なんか・・・穴から天井が見えるよぉ・・・・






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だったら「猫ベッド」のシーツのするってか?
う~ん、オイラ余裕で寝られちゃう大きさだね~




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オイラ食べてみたいんだけど・・・・何かいい匂いする

え!? 食べちゃダメ?





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しょうがないから「日傘」にするってか?

ぜんぜん涼しくありません!

毎年、家の裏にある温水器のそばのほんの「猫の額」 ほどの地面 から
この葉っぱがにょきにょきと伸びてきます。
ほっておけば,大きな木になりそうです。

いったい何の木なんでしょう~~?






<前回のつづき~>
「合わせ水」とは何ぞや?というご質問がコメントにありましたので
ちょっとだけご説明をば・・・・


(これは,私の結婚式の時の写真なので画像が悪くてごみんなさい。)
920no3.jpg


私が、嫁ぐ村に到着した時
村の方々がお出迎えをし,嫁ぐ家までゆっくりと歩きます。


920no1.jpg

嫁ぐ家の玄関まで来た時です。
私の実家(砺波市)から持って来た「水」を お仲人さんが持っています。
え~~・・・あたり一面に「霧」がかかっているのではありません。
見やすいかな~? と思ってぼかしてみたんですが・・・止めとけば良かった。


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杯に実家から持って来た「水」と嫁ぎ先の「水」を一緒に入れます。
これが「合わせ水」です。

私が家に入る前にこの水を飲み,お仲人さんは空になった杯を
玄関の石に叩き付けて粉々にこわします。
これが「合わせ水」の儀式でありま~す。


あぁ~~・・・・時代を感じる(涙)


● COMMENT ●

はじめまして。当方のネコも「たび」ともうしまして、あの申し訳ないのですが、よく似ておりまして他人とは思えないわけです。これを縁にリンクを頂戴させていただきました。

この葉っぱは…

ズバリ、「桐」ではありませんか…?
地下鉄の駅から会社までの道沿いに桐の木があって、その葉っぱによく似ております。
「合わせ水」、伝統を感じさせる儀式ですね~。
まさに「家と家の結びつき」を表しておりますね。

わたしも桐だと思います。
夫の実家にもあるんですが、すごい勢いで
成長しますよ~
まあ、木の部分は軽くて中が空洞になってませんか?
切ってみてそうだったら絶対桐ですよ。
こちらではお盆のお仏壇のお供えを乗せるのに
蓮が手に入らないときに桐の葉を使います。

「合わせ水」知りませんでした~
わたしは結婚式の前に夫の実家に家具を運ぶ時に
竹に紅白のひもを巻いて持ってきてと言われました。
何かと思ったら、昔は竹を使って家具を運んだので
2度と家具が帰ることがないように
それを嫁ぎ先の玄関先で割るということでした。

‥でも離婚するんだったら家具なんかほっといて
 自分だけ帰るっつうの~

へぇ~そういうことなんだ!!
何だかすごーい^-^   それに歩いて嫁ぎ先の家に行くなんて(手前だけでしょうが)
私はその昔、式場で式挙げて、そのまま新婚旅行だから、こんなのは無し^^;
でも若かりし足袋ネコさん、しっかりとはっきりと見たいなー 霧かけなくても・・違うか^^;

桐の葉っぱなんだ、そういえば家紋に描かれてる桐はこんな葉っぱだわ

おっきー葉っぱですね~。最初はふきかな?、なんて思ってみていたんですけど、何の葉っぱなのか私も気になります。以前、植物の名前が分からない人が、写真を投稿すると、愛好家・専門家の人が教えてくれる、というサイト・掲示板にたどり着いたことがあり、何回か利用させてもらっていたのですが、2,3年前にパソコンをクラッシュさせたせいで、当然ブックマークもさよ~なら~...。

合わせ水、面白い風習ですね。前回の花嫁のれんの時も、狭い日本の中でよくこんなに違った文化があるものだなぁ~って、改めて日本ってスバラシイって思いましたが、合わせ水で再び感動です。私の両親、両親の兄弟姉妹全員、結婚式を式場で簡単に済ませてしまっているので、「つまらない」と言えばつまらない結婚式ですね/(^_^#) ....といいつつ、結婚式で花束だか何かを届けて、ちゃっかりご褒美をもらったヒト。

あら、そういえば、足袋ネコさん、昔から体系全然変わってないじゃないのーーーっ!
ずるいっ! ...ウラヤマシイ!!

葉っぱでかっ!!
合わせ水、素敵な儀式ですねぇ。
初めて知りました。
最近はお仲人さんがいない結婚式なんかが多くなりましたよね。
ふうぅ~キレイな花嫁衣裳。
私はドレスだけだったのであこがれるなぁ。

へぇ~~、「合わせ水」厳粛な中にも両家の幸せの願いが込められた
素晴らしい儀式ですね。
私は長年所謂ブライダル業界に居るのに、こういった伝統的な風習は
全然知りませんでした。。日本の結婚式の考え方の原点ですね。
ホテルで華やかな披露宴を挙げる若いもん達に、
見せてあげたいですね~。自分達をいかにカッコ良く見せるか?
・・・しか考えてない子が多いんですよね。いや、ここだけの話・・
東京では、今や99%媒酌人を立てないし。
それにしても、足袋ネコさん!「金襴緞子の帯し~め~な~がら~」
花嫁人形の歌が聞こえてきそう♪綺麗です!はっきり見たい~^^)v

懐かしいです☆

足袋ネコさん こんにちは♪

合わせ水の儀式、自分の時を思い出し、とても懐かしいです^^w
足袋ネコさんの綺麗な花嫁姿が、はっきり見えるようです♪
そうなんですよね!嫁ぐ家まで、ゆっくり歩きましたよね!
うふ。その頃は、お世辞もあったでしょうが、初々しいかったようで、
村の方たちに「お人形さんのように綺麗。」と声をかけられましたが。。。
今では、遠い昔。 ただのおばさんになりましたとさ(爆)

でも、足袋ネコさんは、全然お変わりないようで、羨ましいわ^^w
花嫁のれんも、忘れていたわ。お祭りのとき、飾らなきゃね☆
それにしても、大きな葉っぱですね!
とら助ちゃん、気に入ってくれたかにゃん(^0^)

でっかい葉っぱですねぇぇぇ~。
皆さんが言われるように、桐の葉っぱなら、とらちゃんが「いいにおい」と言うのもよく分かりますねぇ。

ほんと、花嫁姿の足袋ネコさん、霧がかかってますけども、これは、とてもお美しいと確信しますわ~。

最後の写真の、後ろで撮影されておるのは、8ミリカメラでしょうかぁ?

風雷堂虎蔵さんへ

初めまして~ いらっしゃいませ~
私「たび君」を存じておりますよ~♪
本当にとら助そっくりで・・・・おおいに違うのは年齢ですね。(涙)
わざわざおこしいただいて感激であります!
リンクの件、有り難うございます。
こちらも,後ほどリンクさせていただきますね。
以後,ごひいきに~♪

大きな葉っぱの下にとらちゃん。ふきのはっぱかな?
ふきの葉っぱの下の神様ってどこかにいたような...
ふきじゃなかったのですね... なあ~に~?
大きな葉っぱの下でお休みの姿は南の国の王様(王子様) リゾートですね
能登の国の花嫁行列 きれい 風情ですね。
行列の先頭向かって右は花婿さん?(なあーんとなくなのですが...)
だとすると、後ろの車の前の方は花嫁さんの父上様? 
合わせ水に花嫁のれん、古きよき日本が石川の能登にはあるのですね。
とらちゃんは、そんなすばらしいお母ちゃんとお父ちゃんの長男なのね。
いいにゃあ~

がんさんへ

やっぱり「桐」の木ですか?
1度も花を咲かせた事がないので(その前に切ってしまうから)
はっきりとは分からなかったんですよね。
1年に2~3度切らないと。お隣の家の庭にどんどん浸食していってしまうんです。
お隣に迷惑にならない様に,「高枝切りはさみ」を購入して
ばっちん!ばっちん!と切ったら
こんな大きな葉っぱでした。
う~ん、なんかもったいない。 何かリメーク出来ないですかね~?

「合わせ水」,当時の私は精神年齢が幼くて(今も ですが)
深い事は何にも考えてはおりませんでした。

パステル子さんへ

パステル子さん、有り難うございます。
>木の部分は軽くて中が空洞になってませんか?
切ってみてそうだったら絶対桐ですよ。
これで決定致しました,「桐の木」で~す。
切り口はキレイな空洞でしたよ,これでなんかほっと致しましたよ~。
でも,本当に「猫の額」ほどの地面だし,お隣に迷惑になるので
これ以上大きくならない様に ちょいちょい切るしかなさそうです。
あぁ~面倒くさいわ~!!

>‥でも離婚するんだったら家具なんかほっといて
 自分だけ帰るっつうの~
そうよね~~・・・でも私,タンスは自分でお金出して購入したので
それだけはかついで行きそうです。(無理か??)

ひめちょろさんへ

歩いたのは50~60メートル位かな?
何しろ衣装が重くて1人では動けなかったんですよ。
横にいる薄い地色の着物を着た人にずっとお世話をしてもらいました。
>若かりし足袋ネコさん、しっかりとはっきりと見たいなー
見なくていい 見なくていい!!
やっぱり霧がかかっていてちょうどだったわ!

桐の木の葉っぱってこんな大きなもんだとは
全く知りませんでした! いやぁ~びっくり!

ラクーンさんへ

貴重なアドバイスがございまして,これは「桐の木」
という事が判明致しました。
こういう時ってホント、有り難い!
もっと地面が広ければ・・・・大きな桐の木になって娘のタンスにでも・・・
ご存知ですか? 娘が産まれると「桐の木」を植えて、娘が成長してお嫁に行く時
その「桐の木」を切り倒して「桐のタンス」を作るという・・・・・
今ではあり得ない話ですなぁ~

田舎に行けば,結構面白い風習も残っているのかもしれませんねー
ただ・・・田舎の結婚式は長い! 披露宴は延々6時間近くあったと思う。

>昔から体系全然変わってないじゃないの
いろいろ着込んでいるから・・・実態はわからんよぉ~~
そうそう,私 子供を産んだ時 15キロ太りました。 えへっ♪

こんにちは

本当大きい葉っぱですね!
とら助くんが隠れちゃいそう♪

そういえばうちの10kgユウちゃん、本当はゆらのすけ…
っていう立派な名前?だったりします。
ユウちゃんって呼んでいるうちに、すっかりユウちゃんになってしまいました。
でも、ずっとお世話になっていた病院では、先生たちみんな「ゆら」って呼んでいました。
私がユウちゃんって呼んでるのにね!

合わせ水…ステキな風習ですね。
北海道はそのような独特なものって、何にもないんですよ…。

コタの1歳のときの写真が出てきたので、アップしてみました。
とら助くんの小さな時と似てるかな?どうかな?
・ω・)σ凸

ちゃーちゃんさんへ

大きいでしょ~この葉っぱ。
大げさだけど,長い事生きてきて,こんな大きな葉っぱ初めて見ましたよん。
「桐」の木だったんですね~

>私はドレスだけだったのであこがれるなぁ。
いえいえ、ちゃーちゃんさん、 この文金高島田は辛いのよ~!!
まず,カツラが重い。 頭痛がしてきます。
衣装も重い。 1人で動けません。
私,この姿で富山県から能登まで「山越え」をしたので
すっかり車に酔って・・・・げろりんちょ致しました。(涙)

猫ねこりんさんへ

まぁ,こんな結婚式を挙げましたが
中身は今の若い方とさほど変わらないと思いますよ。
だって・・・なぁ~んにも考えていなかったんですもん,恥ずかしいです。
でも,玄関先で杯を割られた時は びくっと致しました。
後から話を聞いて,身の引き締まる重いを致しましたよ~

今はホテルでの結婚式が多いですが、
私の母は,家から嫁入りをさせたかったようで
文金高島田で県境越えを致しました。
はっきり言って辛かったですが,母の望みでもあるし
私の望みでもありました。
なんかね~・・・・いいと思うの  決心がついて。

ナイルの風さんへ

ナイルの風さん 今晩は♪
ナイルの風さんも同じ事をされたんですね~
知らないとちょっとびっくりしますよね~
今からん十年前のお話なので,笑い話です。
その地域,地域の考え方って面倒な時もありますが 
時間をおいてみるととても貴重な体験だったりします。

>今では、遠い昔。 ただのおばさんになりましたとさ
こらこら そんな事ないでしょ~!!

「花嫁のれん」 すっかり出番がありません。
我家もそうですが,これを機会に
「花嫁のれん」を見直してみましょうかねー♪

sakumiさんへ

どうやら「桐の木」だったようで,気分がすっきりと致しました。
それにしても大きな葉っぱでしょ~ ほっておくのはもったいない気がして参ります。

やっぱり「霧」をかけて正解でしたわ。
でも,確かに「打ち掛け」はとってもキレイな物でしたよ~
「能衣装」みたいな雰囲気で「貴族」になった気分でありました~♪

>最後の写真の、後ろで撮影されておるのは、8ミリカメラでしょうかぁ?
私,よくは判らないんですけど。きっとそうだと思います。
時代を感じますね~~・・・・むむむっ。

おらさんへ

ふきの葉っぱの下に神様がいらっしゃるんですか?
そう言えば・・・テレビでかなり大きなふきの葉っぱを見たことがありますよ。
あれはどこだっけなぁ・・・・?
2メートルくらいの背丈はありますよね。

行列の先頭を歩いている人は,村の勇士です。
・・・・と言うか遠い親戚?
その後ろを歩いているのは私の父です,おらさん正解~♪

やはりね,こんな田舎だと「長男」と言うか「跡継ぎ」を望まれるんです。
でも私は「女の子」しか授からなかったので
とら助は「我家の長男」なんです。
もう~~ じい様だけど,可愛い私の「長男坊」でーす♪ あはっ♪

q9マロさんへ

大きな葉っぱでしょう!? 何かに活用しないともったいないです。

あはっ♪ 「ゆらのすけ」・・・・可愛いお名前!
なんか、色男! っぽいぞ!

コタ君の新しい写真、拝見致しました。
ん~・・・コタ君の方が白い部分が広いですね~。
やっぱり・・・似ているけど・・・・違いますね。
ちょっとがっかり(なんでだろ?)
q9マロさんの「やれる事は何でもやる」という姿勢、あっぱれであります!
頭が下がります!
きっと・・・きっと 願いは届くと思います!!


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参加させていただいています。 20081102000006.jpg

プロフィール

足袋ネコ

Author:足袋ネコ
食べることが楽しみ
寝るのも大好き
山登りはもっと好き
ネコはもっともっと好き~
加賀友禅の着物制作してま~す

とら(とら助)
17歳。 15歳の時に「糖尿病」になり、毎日2度のインシュリン注射の日々。いつも態度はでかく「オレ様」なのでーす。
7月3日、17歳と11ヶ月で虹の橋を渡りました。


のり(のり助)
2010年 9月14日に足袋ネコ家の家族となる。
営業部長、接待部長に特進中。
時々、のりイルージョンで家から脱出する
困ったちゃんです。

記事の画像を無断でコピーなさる事を固くお断りいたします。

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