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2024-05

哲学 してみませんか? - 2009.03.28 Sat

皆様こんばんは。
金沢 雪が降りました。
なごり雪はとても美しかったです。

雪も・・・・何かを考えながら空を旅していたのでしょうか
わずかな風に少し揺れながら ゆっくりと舞い降りていました。

桜の花びらは 舞い落ちてもしばらくは地面に美しい世界を残してくれますが
なごり雪は地面に着地した瞬間に消えていきます。
一瞬にして消える姿・・・・なにか はかなさを感じてしまいますね・・・・・


今日は金沢散歩です。

<足袋ネコレポート>
先日、「西田幾多郎」記念哲学館 に行ってきました。
110327no1.jpg
西田幾多郎は 石川県が誇る哲学者です。
哲学とは!?・・・・・は横に置いといて
(えぇ さっぱりわかんないので~す)
この建物はかの有名な建築家 安藤忠雄 が設計したものです。
外見はコンクリートの壁面と四角い建物ですが

110327no2.jpg
中は 柔らかなカーブを利用してゆっくりと回遊出来るようになっています。



さて・・・・・テツガク?
110327no6.jpg
う~~ん う~~ん・・・・・・




110327no5.jpg
どよよ~~ん・・・・・





110327no3.jpg
このお方が 西田幾多郎。




110327no4.jpg
なるほど これならわかるような気がする。





実はここに来た本当の理由は・・・・・
「地球交響曲 ガイヤシンフォニー第三番」 の映画(500円)を鑑賞するためでした。 
(えっ?値段なんか聞いてないって?)

んが、 途中で不覚にも居眠り。
なっ・・・・情けない



でも、今は亡き 星野道夫  さんが出てくるとお目めぱちくり。
星野道夫ってだれ? って思う方は
この写真を見るとわかる人が多いと思う
110327no7.jpg

この人は写真家である前に詩人 あるいは命を語れる人 なのだと思うのです。
映画に出演していた人は星野道夫とかかわりのある方達で
「道夫はあのように命を奪われたけれど 決して残念だとか悔しいと思っておらず
むしろ命を捧げたのではないだろうか」
と言っている人がいました。
星野道夫は大自然の中に自分を置き
命があるものは どのように命が生まれ どのように命が終わるのかを
たくさん たくさん見つめてきたのでしょう。
 自分の命はどう終わるのが一番自然なのか を
ずっと考えていたのでは と思います。

野山を歩くとき、私もいろいろ生き物の命の終わりを目にする事があります。
息絶えた野ネズミ、もぐら そして形にならない昆虫
羽だけになった鳥  たぶん・・・・・カモシカの背骨
たくさんの命を生み出すけれど
やはりたくさんの命を 緑深い森は静かに消していきます。
これが美しい 「自然」 というものなでしょう。


私も 「自然」 になれるのだろうか。
哲学とは・・・・・・・・自分の生き方を考える事?








今日はまじめな話だったなぁ~












哲学してみる・・・・・
110327no8.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・



0309no3.jpg
やっぱ無理。






寝るのがオイラの生き方♪ あ~~らほいほい♪

● COMMENT ●

こんばんは。
星野道夫さんって亡くなられていたんですね。
しかもいつも見ている番組(次回のスペシャルで終わりますが)の取材中に・・・
写真に見覚えがあったので調べてきました。
すごい人だなぁ。
自然な命の終わり方・・・とても考えさせられますが素敵な言葉ですね。
自然に死ぬは、今の人間には難しい。
あ、もちろん、私にも哲学はよく分かりません(^_^;)

こんばんは!

ガビーン( ̄* ̄;)

てっ哲学???
「人間は考える足である」足で考える???
ガハハハッ...(;∇;)そりゃ葦やろ/~~

星野道夫さん???

とら助ちゃん同様
寝るとするか(-.-)zzZ

なんかすご-い!なごり雪の表現からして詩人のようで尊敬しちゃいます(≧ω≦)
星野さんのこととかわからないけど、哲学って奥が深そうですよね。
とら助ちゃんは哲学よりも猫学に詳しいんだよね♪

加賀の地に降るなごり雪

こんにちは。記事の出だしの文章がとても素敵です!
西田幾多郎さんて、わたしの兄たちに大ブームだった頃があります。
3人の本棚からよく本を借りては読みました。
残念ながらわたしはまだ小学生で、ほとんど理解できませんでしたよ(^^;)
安藤忠夫さん設計の記念館があるんですね!
そこで「地球交響曲 ガイヤシンフォニー第三番」の映画上映があるなんて、豪華で驚きです!しかも500円で。。!
眠ってしまっても、しっかり把握された足袋ネコさん、さすがです(拍手いっぱい)
3月の「知るを楽しむ」は星野道夫さんのシリーズでした。
夜のTV視聴なんてとても無理なので、早朝5時からの再放送で見ましたよ。
奥様のお話も聞けて、感動ものでした。
写真の方で有名ですが、わたしは星野さんの文章が好きでした。
>星野道夫は大自然の中に自分を置き 命があるものはどのように命が生まれ どのように命が終わるのかをたくさん たくさん見つめてきたのでしょう。
未知のものを見るのに、何故か懐かしい思いを呼び起こしてくれる方でした。
静かに生きて、貪らずに満ち足りることを教えてくれたひと、それが星野さんだと思います。
こういう記事もいいですね。日頃追いやっていることを考えるきっかけになります。

こんにちわ♪
冒頭に「詩人足袋ネコ」さんを垣間見ましたよ~
たしかに人は自然に触れた時に、
哲学を感じ取るような気がします。
西田幾多郎さん拝見しました。かっこいい!
さしずめ私の場合は・・・
「私の人生の前半はピアノの前に座り、後半はピアノの横に立った」
~かな??←なんだ、そのまんまやんけ(><)
猫って物凄い哲学顔をする時ありますよね!
でも、な~~んも、考えてないのよね~(笑)

「西田幾多郎記念哲学館」の内部って私が行った「大山崎美術館」と
よく似てるな~って思ってたら、同じ安藤忠雄の設計だったんですね~。
哲学って、よく考えたことないけど、物事を深く考えること?
哲学の道って京都にありますが、考えながら歩く道なんだなって、考えながら歩きました♪^^
人には感情があって、寂しくなったり孤独を感じると詩人になりますよね~。
私もよく考えるのよね~(笑)

星野道夫さんて、亡くなっているんですね?

嗚呼ぁぁぁ…_l ̄l〇

私は…
歌も下手で
美しくも無く
走りも鈍く…
低値不安定な我が人生…
決してその様な立派な人間ではありませんよ~
嗚呼ぁぁぁ…完全に名前負けしていますね ̄△ ̄;)

星野道夫氏…
彼の様な命を語れる画を撮れる様な人間になりたいですね。


なごり雪…家族との別れの歌だそうですね。

ふふっ( ´艸`)、とら助さんは、
生きてることで十分哲学してるんですよ。^^
西田幾太郎は知ってましたが、そうでしたか、金沢出身だったのか。
金沢出身というと、すぐに室生犀星が思い浮かぶ私、
"星"つながりでは、星野道夫さん、知りませんでした。
命を語れる人・・・だったんですか。
しかし「どうぶつ奇想天外」取材中の事故で
亡くなったとは・・・。

今日のエントリそのものが哲学ですね。^^

あやぞっさんへ

私は星野道夫さんがなくなってから存在を知りました。
始めて写真展に行った時に衝撃を受けました。
目にするのもやっとの世界を こうして写真に残せるって
わずかなチャンスは 自然にとけ込みながら待てる者にしか与えられないのです。
テレビで放送していたんですか・・・・観たかったなぁ
写真展は本当によかったですよ。
縦1メートル、横2メートル位のもあって
臨場感があり しばらく動けませんでした。

テツガク・・・・・考えるのは苦手です。
考えた事を言葉にするのも苦手。
すぐに・・・・眠くなるのです。
もう、とら助と一緒♪

薄雪草さんへ

哲学 と聞いただけで眠気が襲ってきます。
物事を突き詰めて考えるにはエネルギーが必要ですが
もう私には山に登るエネルギーしか残されてはおりません(笑)
星野道夫さんに惹かれて踏み込んだ事ない「哲学」へ・・・・
ちょっと行ってきました のご報告です。

星野道夫さんは写真家で
壮大なスケールの自然を表現する方です。
写真に添えてある文章もすばらしく
薄雪草さんもきっと興味を持たれると思います~

sallyさんへ

なごり雪・・・・・名前からして素敵ですよねー
冬にも同じように降る雪があるのですが
気分的には全然ちがいます。

> 詩人のようで・・・・・・
ぷぷぷっ  私を知っている方はびっくらこきまする。

> 星野さんのこととかわからないけど、哲学って奥が深そうですよね。
全くわからないっす。
幾つになってもわからない という事は
考える気力がない ちゅー事ですな。 いかんいかん。

ねじっこさんへ

> 記事の出だしの文章がとても素敵です
まぁぁぁ~~! ねじっこさんにそんなふうに言われると
消えてなくなりたくなります。
> 西田幾多郎さんて、わたしの兄たちに大ブームだった頃があります
そうなんですか? 金沢に来て初めて知った方なので
大ブームを起こしたとは・・・・びっくりです。
私も含めて物事を浅くしか考えられない人が増えてきたなぁ と思っています。
情報ばかりの世界でふりまわされるだけです。
自分や自分の周りの事を時間をかけて考えてみるというのは
きっと大切な事なのでしょう。
山を歩いている時、7~8時間も歩く事があって
考える時間はたっぷりとあるんですけど
ろくな事考えていません。
岩陰にひっそりと咲いている花や 素早く木々を渡っていく野鳥
無数に落ちているドングリから新芽が出ているのを見ると
勇気をもらう事がありますけど。

> 3月の「知るを楽しむ」は星野道夫さんのシリーズでした。
全然知りませんでした! 観たかったです!

足袋ネコさん、こんばんは^^
いつも、ご更新楽しみにしております*

西田幾多郎さん。
たまたま、受験の時に必要な科目の「倫理」の中
(残念ながら、私の通った高校では倫理の授業がなかったので、
倫理を勉強したのは個人的にでしたが…)
で存じ上げて以来、印象に残っているお方だったので、
リンク先のHPもついつい読み込んでしまいました(゜゜)

と、前半の時点で既にどきどきしていたのですが、
星野道夫さん。
まさか、西田さんの記事から星野さんに繋がるとは
思ってもいなかったので、さらに驚いてしまいました。

私も、2007年の初夏に初めて、星野さんの写真展に足を運んで…
心の奥に沁み入るような感銘を受けた記憶があります。
今日、思わず、その時に入手してきた写真集を久々に開いて眺めてみたら…
写真と共に並んだ、一言、一言が。ぐっと迫ってくるようで、、
何か、立ち止まらずにはおれないような気持ちを、覚えました。

「命を語れる人」

まさに…足袋ネコさんの仰る通りに感じます。
壮絶な最期を遂げられたという印象がありましたが、
…それなのに、どこか、とても。
穏やかで、静かな終わりに感ぜられてならないのは…
星野さんの中にも、確かな、悠久の「自然」が
息づいているからなのかな…と、
今回のお話を拝読していて、ふと、思いました。

こうして見てみると、一見全く接点のないように思われる
西田さんも、星野さんも。
生きることに真正面から向き合い続けることを貫き、
命を果たされた…その姿勢は、共通するもののように思えてきますね。
私も努力して、少しでも…そのようにありたいです。

最後に、筆頭のなごり雪と桜の対比が、とてもとても。素敵でした…*
なんだか…足袋ネコさんのお作りになるお着物を、
拝見しているような錯覚を覚えました。

長くなってしまいましたが;、お読みいただき、ありがとうございました。
また遊びに参ります!

足袋ネコさん、こんにちは♪
なごり雪、本当に綺麗だったでしょうね~。

星野道夫さんは自然に一番近いところに身をおくことで
命の繋がりを誰よりも深く理解されていたのですよね。
命って本当は繋がっていくものなのに
無理に途切れさせたり、引き伸ばしたり…これではダメですよね。
また星野さんの写真絵本を読み返したくなりました。

今日の記事で足袋ネコさんの表現が美しいので
いろんな映像が心の中に浮かんできました。
なごり雪の描写もそうですが、野山を歩く時の描写も。
足袋ネコさんも感覚的に自然の本質を捉えられているのがよくわかりました。

とら助くん、哲学してみるって意気込みを感じるお顔でしたが
あはは!やっぱり寝ちゃった?(笑)
いいのいいの~それがオイラの生きる道さ~♪

自分の命はどう終わるのが一番自然なのか…

私も最近、そういうことをよく考えるようになりました。
考えると言っても、ぼんやりと思い浮かべ、結論など出そうにありませんけどね…。
『漠然とした不安…』と言って自殺した人がいますが、その行為は兎も角、その気持ちは分かるような気がします。
なんか、普通の人には成し遂げられないであろうこともやって来たし、行きたい所へも行ったし、見たいものも見たし、食べたいものも食べたし、特に思い残すことも無いのですが、命のあるうちはちゃんと生きて行かなきゃいけないし、いつまでそれができるんだろうと堂々巡りで…。

猫ねこりんさんへ

> こんばんは~♪ 猫ねこりんさん。
私は雪がゆっくりと降って来るのを見るのが
少女(笑)の頃から好きでした。
勉強もせずに窓から眺めていたものです。
それがこんなオトナに・・・・・・あひゃひゃ~♪

> 西田幾多郎さん拝見しました。かっこいい!
うんうん でも、お酒の席だったらちょっと避けたいタイプだけど。
> さしずめ私の場合は・・・
> 「私の人生の前半はピアノの前に座り、後半はピアノの横に立った」
いやぁ~~! カッコいい!
そして・・・・ペコりんをピアノの上に座らせて猫のサンバを弾くのですか?(笑)

とら助は長い事一緒にいるけど
哲学しているようにはちっとも思えない。
ただの・・・・食いしん坊爺ちゃんです。

nakatugawaさんへ

「西田幾多郎記念哲学館」はコンクリートの打ちっぱなしの壁面が多いけれど
何故だか暖かみを感じる空間でした。
ど田舎のちょっと高台に作られた建物、オサレです♪

> 哲学って、よく考えたことないけど、物事を深く考えること?
ん~~~~ わかんない。
突き詰めて考えるというのが苦手なのでどちらかというと
「まぁ どうでもいいや」というタイプなんざんすよ、私(汗)

> 人には感情があって、寂しくなったり孤独を感じると詩人になりますよね~。
中学生の頃はまぁいろいろト・・・・ノートなんかに書きましたねぇ~
今じゃ恥ずかしくて読めやしない。

> 星野道夫さんて、亡くなっているんですね?
そうなんですよ、クマに襲われて命を落とされたようです。
病気でなく交通事故でもなく 森の王者であるクマに です。

かぜのお~さんへ

まぁまぁ かぜのお~さん、そんな事をおっしゃらずに(笑)
さらっと流して下さいましね♪
名前負けですか?
あらぁ~~ だったら私も相当なものですよ。
真面目だったのは中学生までで あとは転落ばかり。
高校生の時、授業をさぼって遊びにいき
先生に絞られました。

> 星野道夫氏…
> 彼の様な命を語れる画を撮れる様な人間になりたいですね。
最中さん、4月の顔はあくび顔♪ かわいいですねーー!!
いい被写体はいいカメラマンによって生み出されるのかしら♪

> なごり雪…家族との別れの歌だそうですね。
おぉ・・・・・そうですね。
まさに今は別れの季節です。

ぱんとらさんへ

> ふふっ( ´艸`)、とら助さんは、
> 生きてることで十分哲学してるんですよ。
そ~~~かなぁぁぁ~~???
とら助は爺さんながらもまだまだ美しい瞳をもっていますが
その瞳の奥には 食べ物しか写っていないような・・・・

西田幾多郎をごぞんじでしたか。
私は名前しか知らずにのこのこと記念館にやって来ました。
あまり時間がなくて ゆっくりと見学が出来なかったのが残念でしたので
機会を見つけ また行きたいと思っています。

> しかし「どうぶつ奇想天外」取材中の事故で
> 亡くなったとは・・・。
えっ!? テレビ番組だったんですか?
自然に中に長く身を置いていても 
危険を避けるすべをまだ十分に理解していなかった
という事でしょうか。
周りの人間がどのように美化しても
やはり 悲しみが消えるには時間がかかります。

さくらねこさんへ

> さくらねこさん、こんばんは。
いろいろとお疲れさまでした!
私はさくらねこさんの年齢の頃 人生の大きな転機におりました。
いろいろ、いろいろ考え・・・不安の中で過していました。
本を読もうとか人に相談しようとか そんな考えもなく
ただただ 考えていただけでした。
訳もわからずに進んでは ひっこんだり・・・
だけど私にとってこの時期は 非常に大切な何かを得た時期だったと思います。
言葉ではなかなか上手く表現出来ません。
哲学は 言葉にできない感覚を言葉にした物なのでしょうか?
考えるのが苦手になってしまったおばちゃん、もうギブアップです(笑)

> 「命を語れる人」
写真もそうなんですけど 文章が心にぐいぐい入ってきました。
内容は何も覚えてはいませんけど 感覚だけはずっと残っています。

> 穏やかで、静かな終わりに感ぜられてならないのは…
> 星野さんの中にも、確かな、悠久の「自然」が
> 息づいているからなのかな…と、
もしかしたら そうあって欲しいと願っているから
そう感じるのかもしれません。
大自然が 命を静かに消していくように
悲しみでいっぱいだった心も 
時間が静かに悲しみを少しずつ消していってくれます。
なんてすばらしい「自然」なのだろう そう思う時があります。

さくらねこさん、 真っ正面で受け取って下さってありがとうございます。
本来なら 私はこのようなキャラではございません。
真面目な人間ではないんですよ~~
おふざけが大好きな中高年でございますよ~~
でも 時にはこんな事を書いてみよう と。
みなさんも・・・・・そんな事ありますよね!いっしょですよね!

西田幾太郎さんと言えば京都の
「哲学の道」のことしか思いうかばなくって。
金沢の方だったんですね!
学生の頃、これが哲学の道かぁ~と歩いてみたりしました
けどね‥
今も昔も深く物事を考えるのが苦手というかめんどくさい
タイプなんで、歩いただけ~!!
どっかこの辺美味しいお店がないかな~、
なんてことしか考えないばかなやつで
ほんとにすみませんm(_)m

星野さんのこと、知りませんでした。
今からリンクしてくださっているので
見に行きます!

足袋ネコさん、こんにちは。
出遅れてごめんなさい。

人を感動させる写真というのはそれを撮った人の思いも一緒に伝わってくるからなんですね。
星野さんの写真は時に厳しく、時に優しくそして飾ることなく自然をあるがままに受け入れている。
星野さんの写真を見ていると自分も自然の中の一員を感じ、もっと愛し、大切にしなければと思わせてくれます。
そしてさりげなくその中で生きて、そして終わっていけたらと。

哲学・・・語るのは難しいですね。特に文章べたな私のようなものには・・・(涙)
猫は生き方そのものが哲学ですね(笑)

supitenさんへ

supitenさん、こんばんは♪
なごり雪・・・・空から旅をしてきたふうな感じで
ゆらりゆらりと舞い降りてくるのがきれいです。
舞い降りてくる雪の視線を合わせて追いかけると
雪が空中で止まっているように見えるのも美しいです。

星野道夫さんは数年前に初めて写真展に行き、惹き込まれた方です。
きっと誰もがそうなるのでしょうね。
心の奥底では皆同じように感じているからこそ
惹き込まれるのだと思います。

> 今日の記事で足袋ネコさんの表現が美しいので
> いろんな映像が心の中に浮かんできました。
うはは~ お恥ずかしい!
いやいや・・・いやいや・・・・いい年をして 何を書いておるのでしょうかねー

> いいのいいの~それがオイラの生きる道さ~♪
そうなんです! もう眠っている顔が一番可愛い♪
飼い主をメロメロにするのが猫の生き方ですね!

がんさんへ

> ぼんやりと思い浮かべ、結論など出そうにありませんけどね…。
真剣に考える事ではないような気がします。
こんなんだったらいいな・・・・が一番健康的だと思います。

> なんか、普通の人には成し遂げられないであろうこともやって来たし
うむうむ、がんさん スゴいです!
なかなかこのような台詞を口に出せる人はいません。
いじけてしまって 「どうせ自分なんか・・・」となってしまうのがほとんど。
めい一杯生きるって 大変そう。
悔いのない様に生きるって 簡単な事じゃありませんね。

パステル子さんへ

> 今も昔も深く物事を考えるのが苦手というかめんどくさい
同じく でございます。
結論が簡単に出ない事をかんがえるのは苦行です。
人が考えた事を簡潔に文章にしてあって
それを読むと「そうだなぁ~~」って思う。
でも、そこから膨らますのは・・・大変。
与えられた情報ばかりの世界に浸っていると
考える能力はどっかに行ってしまいますねー
これでも少女の頃(え!?)は・・・・はははっ、やめとこ(汗)

myuuthaさんへ

myuthaさん、こんばんは。

> 人を感動させる写真というのはそれを撮った人の思いも一緒に伝わってくるからなんですね。
人に伝わる、人に伝える というのは本当に難しいと思います。
どうしても自分の情熱が先になり
ひとりよがりで終わってしまうのが多いのです。
星野さんの写真はそのままストレートなので
びんびん伝わってきますね。

> 哲学・・・語るのは難しいですね。
そうですね・・・・でも語れる人がいるのですからねー
> 猫は生き方そのものが哲学ですね(笑)
美しい瞳をもっていますから その奥にあるものを探したくなりますよね。
きっと・・・・ごはんの事でしょうけど(笑)


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プロフィール

足袋ネコ

Author:足袋ネコ
食べることが楽しみ
寝るのも大好き
山登りはもっと好き
ネコはもっともっと好き~
加賀友禅の着物制作してま~す

とら(とら助)
17歳。 15歳の時に「糖尿病」になり、毎日2度のインシュリン注射の日々。いつも態度はでかく「オレ様」なのでーす。
7月3日、17歳と11ヶ月で虹の橋を渡りました。


のり(のり助)
2010年 9月14日に足袋ネコ家の家族となる。
営業部長、接待部長に特進中。
時々、のりイルージョンで家から脱出する困ったちゃんです。
2023年12月14日 ノリイリュージョンでお星様になりました
今後は 化け猫として登場致します。

記事の画像を無断でコピーなさる事を固くお断りいたします。

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