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2017-09

「山の郵便配達」を読む。 - 2010.01.31 Sun

皆様こんばんは、足袋ネコです。
もう雪がすっかり融けて春らしい風景になった金沢ですけど
まだ 1月。
2月になったらまたどかっと雪が・・・ 降るだろうなぁ~~



さて。


こんな本を読んでいました。
ポン・ヂェンミン著、 大木康訳 「山の郵便配達」
130131no2.jpg
40ページ足らずの短編です。

年老いて足を痛めた山の郵便配達人が 自分の息子に仕事をゆずるために
100キロの山道を2泊3日をかけて歩き 
郵便配達という仕事、山の事、村の人々の事を
息子に伝えていくというお話です。
重い荷物を天秤棒で担ぐのは自分ではなく我が息子・・・
自分がもう郵便配達という仕事はできなくなってしまった落胆と
たくましくそして優しく育った息子に自分の知っているすべてを
淡々と教えてゆく郵便配達人の姿を綴っています。
ずっといっしょに歩いて 年をとった郵便配達人を
さりげなく 時には一生懸命助ける犬の存在も大きいです。




あぁ、犬ってすばらしい。





130131no1.jpg
おかあちゃん、オイラも結構そばにいてあげたじゃん。



そうでしたね~~ でもアンタの目的は





haraheri3.jpg
こんなんだったと思うぞ~~






ほんとにも~~ 最近ご無沙汰じゃないか~
たまには夢の中に出てこ~~い!
かあちゃんは寂しいぞ~~~





「山の郵便配達」 映画にもなっていますね。
今度観てみよう♪

● COMMENT ●

おお、懐かしいです!

おはようございます♪
懐かしい映画のタイトルで嬉しくなりました。
原作は未読ですが、映画館で観ましたよ。
お~んお~んと泣きながら観てました^^;
目の不自由な老婆に、手紙を読んであげるところが良かったです(原作にもあるのかしら)
父親は、まるで違う楽しい便りにして読んであげるんですよね。本当は悲しい手紙なのに。
息子はそれを批判するのですが、あの対立が心に残ってます。

これを観た後「初恋の来た道」を観て、更にお~んお~んと(笑)
あっはっは!友禅のお着物の前でご飯をねだるトラちゃん。
いいんだよ、それで。
トラちゃんはそれだからみんなの役に立ってくれたものね。
癒しっていう最高のお役目。
たまにはお母さんの夢にも出演してやって!!
ノーギャラだけど、お母さんは映画を観たよりもっと喜びますよ!!

映画観ましたよ
淡々と静かにストーリーが流れて、ジーンとくるものでした。
犬はほんとにいつも人間の側にいますね。

先日里山に行った時、下のほうでごはん食べていたら近所の猫ちゃんがやってきて、一定の距離を保ちながらずっと私たちの側にいました。
あれは私たちがねこちゃんのテリトリーに入ってたからかした??

はじめまして。:)

私も此のタイトルを聞いて懐かしくなりました。
素晴らしい映画です。
是非お時間のある時に、ご覧下さい。:)

あっ。このお話し、本も映画も見たこと無いけど
お話は知っていますいます。
どこで知ったんだろう・・・と考えています。
犬さんは、いつも傍に居てくれてますよね。
猫さんも傍に居てくれますよね。
まぁ、「ごはん」が多いっか(笑

とらちゃん、黄色いリボンが可愛いよ~♪
お着物には触らないのね。 エライエライ!!!
とらちゃん、
時々はおかあちゃんにお顔を見せてあげてね^^

ねじっこさんへ

> 懐かしい映画のタイトルで嬉しくなりました。
そんなに古い映画でしたっけ・・・
テレビだったかなんだったか忘れましたが 映画の宣伝をしていたのを覚えています。
きっと山の自然が美しく映し出されている映画なんでしょうね。
> 目の不自由な老婆に、手紙を読んであげるところが良かったです(原作にもあるのかしら)
このような内容の文章はありませんでしたが
あの短編をふくらませると そんなお話も出てきそうです。
郵便配達人は村の人々の事をとても詳しく知っていますし
正義感が強く、心優しい人物ですから。
短編の中には涙が出そうな所はないのですが
おしまいのシーンに私がグッときてしまいました。
ねじっこさんが読まれるとどう思われるでしょうか・・・

> これを観た後「初恋の来た道」を観て、更にお~んお~んと(笑)
私も観ました~♪ あれ? 泣く所がありましたっけ?
チャン・ツイーが可愛かった事しか覚えておりません。
私が泣いちゃったのは「あの子を探して」です。
ねじっこさんもきっとご覧になっていますよね。
> あっはっは!友禅のお着物の前でご飯をねだるトラちゃん。
こうやってよくごはんをねだりに来ていました。
にゃ~にゃ~鳴く事はせず ひたすら黙ってこうやって座っていた可愛いヤツです。

> ノーギャラだけど、お母さんは映画を観たよりもっと喜びますよ!!
うんうん、大喜びいたします。
写真の前に特別にお魚の缶詰を置いておこうかしら♪

ひめちょろさんへ

> 映画観ましたよ
あぁ~観られたんですねー 
勧めてくれる方が多いのでぜひ観ようと思っています。
きっと私も涙してしまうでしょう・・・
派手なハリウッド映画よりも静かな映画がスキです。

> 犬はほんとにいつも人間の側にいますね。
うんうん、飼い主を見つけると狂喜乱舞する犬の姿も 可愛いですな~
>
> 先日里山に行った時、下のほうでごはん食べていたら近所の猫ちゃんがやってきて、一定の距離を保ちながらずっと私たちの側にいました。
> あれは私たちがねこちゃんのテリトリーに入ってたからかした??
たぶん・・・何かお裾分けを期待していたんではないかな(笑)

太っちょの母さんへ

いらっしゃいませ、ようこそ!
山の郵便配達という映画は 調べてみましたら1999年作
10年以上前の映画だったんですねー
懐かしいと仰る訳がわかりました。
この映画の存在はテレビかなにかで知っていて
いつかは観ようと思っていたのですが 原作を読むのが先になりました。
是非 DVDで観ようと思います。
勧めてくださってありがとうございました。
よろしかったらまたこの拙いブログにお越し下さいね。

茶々にゃんさんへ

> あっ。このお話し、本も映画も見たこと無いけど
> お話は知っていますいます。
私も何となく知っていたんですよ。
それで図書館でこの本を見つけて借りて来たんです。
短いお話なので 2回読みました。
読む度にだんだんと惹き込まれていくような気がします。

> 犬さんは、いつも傍に居てくれてますよね。
> 猫さんも傍に居てくれますよね。
> まぁ、「ごはん」が多いっか(笑
あた~~り~♪
トラ助の場合 90%が「ごはん」で
10%が「撫でて」でしたねー
> とらちゃん、黄色いリボンが可愛いよ~♪
> お着物には触らないのね。 エライエライ!!!
トラ助は絶対に着物にイタズラしなかったので
仕事部屋の出入りは自由にさせていました。
そこだけ いい子だったの(笑)

不勉強だもんで、映画も見てなければ、本も読んでませんわ....。
こっ、これから読みますわぁ~~。

とらちゃん、最近はPちゃんと遊ぶのに夢中で、おかあさんの夢に登場するのを忘れてるかな??

私もこの本も映画も知らなかったです・・・。
でもなんだか面白そうですね~♪
本を読んでから映画を観るとストーリーが分かっている分
余計に面白いかもしれませんね。
私も本を読みたいけど、最近は目が疲れるので、DVDを借りて
映画を観てみようと思います。

よさそうな本ですね
映画にもなっているんですね
見てみたいなー
本図書館で探してみます
40ページだったらすぐ読めますね

sakumiさんへ

> 不勉強だもんで、映画も見てなければ、本も読んでませんわ....。
sakumiさん、とんでもない!
私の方こそぜんぜん読んでいないのですよ~
今年の目標は「本を読む」なので
さっそく少しずつ始めておりますのです。

> とらちゃん、最近はPちゃんと遊ぶのに夢中で、おかあさんの夢に登場するのを忘れてるかな??
まぁそれなら・・・許すとしましょうかねー(笑)

nakatugawaさんへ

> 私もこの本も映画も知らなかったです・・・。
なぜだかこの物語の存在は知っていました。
テレビでの何かの授賞式だったかも。
映画の日本アカデミー賞で外国作品賞にノミネートされていますね。
きっと美しい作品だと思います。
本はたった40ページほどなので 
映画はそれをずいぶんとふくらませたものですね、きっと。

本は自然描写が綺麗なので2回も読みました♪
えぇ、私としては珍しい事で~す。

ぐりさんへ

> よさそうな本ですね
ささっと読める内容なんですけど
繰り返し読むともっといいのかもしれません。
老眼なもので このページ数はありがたいです(笑)
心に響くところもあったので ちょっといい本に出会えたかな
と思っています。


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プロフィール

足袋ネコ

Author:足袋ネコ
食べることが楽しみ
寝るのも大好き
山登りはもっと好き
ネコはもっともっと好き~
加賀友禅の着物制作してま~す

とら(とら助)
17歳。 15歳の時に「糖尿病」になり、毎日2度のインシュリン注射の日々。いつも態度はでかく「オレ様」なのでーす。
7月3日、17歳と11ヶ月で虹の橋を渡りました。


のり(のり助)
2010年 9月14日に足袋ネコ家の家族となる。
営業部長、接待部長に特進中。
時々、のりイルージョンで家から脱出する
困ったちゃんです。

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