topimage

2017-10

唄われよ~ぉぉぉ わしゃぁは~やす - 2010.09.08 Wed

みなさまこんにちは,足袋ネコです。
「おわら節」を聞いた事ある方はすぐに思うはず
自分はぜったいに唄えん。
まぁ 聞いてみて下さい 
またまた You tube ←クリック(一息で25秒唄い続けます)




いきなりキーが高くて そして一息で唄うところが凄く長ぁぁぁぁ~~~い。
私の父も元気な頃は 酒が入ると「おわら節」を唄い始めたものだけど
あれは 唄う というよりも 
なんか・・・こう・・・・鶏が絞められているような(笑)




いや、囃している方がラク。 唄うと息出来ないよ~。
まったくもって 
唄われよ~~ わしゃ囃す~(←これ、お囃し) なのだ。


同じお囃しでも 長囃しと言うのもあってよく聞くと面白い

越中で立山 加賀では白山
駿河の富士山 三国一だよ
 とか

田んぼに米蒔きゃ カラスがほじくる とか

いっぷくしょまいかいね いっぷくしょまいかいね
いっぷくしてから またやろまいかいね

これは踊りの休憩に入る時に唄われる長囃し。



130906no1.jpg
地方(じかた)=唄、三味線、胡弓,太鼓など担当  の男衆は
なかなか粋なデザインの着物を粋に着こなしておられます。
今時の男の子は着物の着方をしらんヤツがおりますが
八尾には一人もおりましぇん。

今時の男子よ! 帯は骨盤のちょい下に巻くもんなんよ~
前の方は臍ちょっとの下ですよ~ へその上に帯を巻いちゃいかん!
ウエストの位置に巻くのは論外!!



おしまいに
おわら資料館で見つけた写真♪


おわら風の盆の保存と発展に努めた方々と踊り子さん
130906no6.jpg



130906no7.jpg
名古屋もビックリ 盛ってます!





3回にわたる長い記事を読んでくれて 
ありがとう! ぜよ!(龍馬かぶれ)

● COMMENT ●

足袋ネコさん、台風は大丈夫でしたか!?
雨量が凄いみたいですね。民家が浸かってたので。
結構そちらは河が多かったような。。。

↓の記事に間に合わなかった(汗
25歳まで・・・・えっと~・・・ 無理。。。

一息で唄えませぬ。
高いキーも絞められたようになります(笑
難しいですよね~
急速に入る時は合図の長囃子があるんですね。

「おわら風の盆」やっぱり趣があって良いですね。
雰囲気を味あわせて頂きましたよ~♪
ありがとう~!

>名古屋もビックリ 盛ってます!
って、笑っちゃいました^^
当時の芸者さんかなのかな?

そっかぁ、今時の男子は、あまり着物着ないもんね。
と言ってるおばさんも着てませんが・・・(汗

この唄、

何かのコマーシャルで流れていましたね。
しかし、いいですな~、粋な着物姿は。
着物を着て出かけるとピシッと背筋が伸びて気持ちも引き締まるとき、日本人であることを実感します。
帯の位置は大切で、ウエストで締めてキューッとくびれた着方をしている若者を見かけると「あ~あ…」と思ってしまいます。
ま、着物を着ようと思うだけマシですけどね。
それにしても、おねえさん方、すっげ~頭ですな。
重さで肩凝らないのかな…。

おわら風の盆、前にテレビで見てから、一回行ってみたいとず~~っと思ってます。

踊り子さんのヘアスタイル、すごいですね。きっと、粋なお姐さん達なんでしょうね。

歌、すごいですね。
素人にはなかなか歌えそうにないですね。

う~ん。奥が深いです。

ひぇ~
おわら節、はじめて聞きました
これは日本語か?
と思われるくらい、何を言っているのか、さっぱりわからん^^;

とてもじゃないけど、これを聞きながら朝ごはんを食べようという気にはならないですね^^;

こんにちは♪
tietaさんのコメントに↑ウケました(^^;)
わたしは大好きですよぉ。
白髪のおじいさん、なんて良いお声!!ほれぼれです。
鍛錬の賜物ですね。キーは特に苦しくないけど、歌詞が謎^^;
いつか歌ってみたいものですわ。
地方さんにすごく憧れたワタクシ、チンドン屋さんもそうでした。
今更どちらも無理だけど、真似くらいはしてみたいぞな。

若いお兄ちゃんたち、よく帯がほどけてしまってるひとがいますね。
そうそう、お臍の下よ!腰パンしてる辺りですよ、お兄ちゃん。
下の記事のラストの後ろ姿、いと麗し。前にまわってお顔を見たくなりますね。
そうかぁ。踊り手は25歳までだったんですね。
惜しいなぁ、自分。倍も、惜しいです。。惜しいという段階ではもはや無いけど。


足袋ネコさん、台風は無事に過ぎましたか??
こちらは台風一過で、やっと爽やかになってきました。
「おわら風の盆」いつかドラマの舞台にもなり、
一度は訪れてみたいと思っていました。
他ではなかなか見られない「静の祭り」という感じで。
哀愁と力強さが同時に感じられて、
胡弓などの楽器使いも独特で、
音楽に携わっている者としては、とても興味があります。
賑やかなお囃子もいいですけれど、心に沁み入る感じね。。
しっかし、、25歳かぁ(@@)
撃沈・・・・

わはは!
名古屋もビックリ 盛ってます!にうけました(笑)
あぁ25歳か~完璧アウト♪
未婚の方はだいじょぶなんだけどなぁ~(笑)

見に行ったことがないので、知らなかったことがいっぱい。
25歳未満の未婚の人だけが踊れるなんて知らなかったわ~。
そんなに若い人がたくさんいるのかなぁ~?

テレビで特集とかやっていたのを見たことがあるけど、
胡弓の名人の女の人のことを紹介していました。
三日間やるんですよね~。
この祭りにかける情熱は大変なものだと思います。

私が越中おわら節で覚えているのは「越中で立山 加賀では白山」の節だけです(笑)

茶々にゃんさんへ

茶々にゃんさん こんにちは~
>台風は大丈夫でしたか!?
ご心配、有り難うございます。
能登の方はひどかったようですが 
金沢はさほどではなかったので本当によかったです。
金沢は街中に大きな川が2本流れています。
でも,一昨年の大雨で川が氾濫したのは50ぶりで
あの川が大暴れするなんて誰も思っていませんでした。

> 25歳まで・・・・えっと~・・・ 無理。。。
あら~~ 茶々にゃんさんも無理ですか~(笑)
私、25歳の時って何にも覚えておりません。
仕事と子育てで・・・
毎日髪を振り乱しておったでしょう・・・あ~ 思い出したくない。

> 高いキーも絞められたようになります(笑
ですよね~~ カラオケもしない私。
唄 とは遠い世界におりまする。
下手だと味噌が腐るって言いますよね~~ (笑) 

> >名古屋もビックリ 盛ってます!
> って、笑っちゃいました^^
> 当時の芸者さんかなのかな?
そんな感じですよね・・・解説をちゃんと読まなかったのでわからないですけど
この「盛り上げ方」は素人さんじゃぁございませんよね~

がんさんへ

がんさん、こんにちは。
> 何かのコマーシャルで流れていましたね。
検索してみたら「生産技術」という会社がヒットしました。
私,この会社の見学に行った事がありまして
おわら節にあわせてロボットが踊っていました(笑)
工作機械のレンタル会社だったような気がしますが
今は残念な事につぶれてしまいました。
> しかし、いいですな~、粋な着物姿は。
特に男衆の着方がいいので 後ろから写させてもらいました。
若い人も年配の方も それもうカッコ良く着こなしておられて
ほれぼれいたしましたよ~(笑)

> ま、着物を着ようと思うだけマシですけどね。
はい,その通りでございます。
文句ばっかり言って最近着物を着ていないのは私です(汗)
> それにしても、おねえさん方、すっげ~頭ですな。
> 重さで肩凝らないのかな…。
ふくらませてある中身は髪の毛を丸めたものですから
そんなに重い事もないと思うのですけど
この髪型を結うには それ相当の髪の長さが必要で
それが重いはず。 
私、長い髪をバッサリ切ってスゴーク頭が軽くなった経験がありま~す。

sakumiさんへ

sakumiさん こんにちは~
> おわら風の盆、前にテレビで見てから、一回行ってみたいとず~~っと思ってます。
このお祭りの時は ヒール物ではなくスニーカで来て下さいね。
電車でも,バスでも自家用車でもけっこう歩く事になります。
人出が少ないともっといい雰囲気になると思うんですけど
どこもここも人でごった返しているので 人に酔ってしまいますです。

> 踊り子さんのヘアスタイル、すごいですね。きっと、粋なお姐さん達なんでしょうね。
うんうん,芸妓さんかな?
芸妓さんなら踊りも始めから上手ですもんねぇ
この方達の努力で この品のいい踊りが生まれたのだと思います。

唄、すごいでしょ~♪
私はこのような唄い方が大好き~

tieta4uさんへ

tieta4uさん こんにちは~
ひぇ~ って言ってしまうお気持ち よくわかる(笑)
> おわら節、はじめて聞きました
うそ~~ 初めて~~!?
> これは日本語か?
あはは♪ よその国の言葉に聞こえるかも~
よ~~く聞くと 恋歌だったりするんよ~

> とてもじゃないけど、これを聞きながら朝ごはんを食べようという気にはならないですね^^;
あぁ・・・・鶏の・・・・絞め・・・だよね、やっぱり。

ねじっこさんへ

ねじっこさん、 こんにちは~

> わたしは大好きですよぉ。
私も好きなので プロの民謡家の方の歌よりもコチラを選びました。
ねじっこさんは高音部も大丈夫なんですか!?
では,三味線で「おわら節」はバッチリですね♪
歌詞は 「おわら踊りの笠着てござれ 
忍ぶ夜道は おわら 月明かり」と唄っています。
ねじっこさん、さぁどうぞ~~

> 若いお兄ちゃんたち、よく帯がほどけてしまってるひとがいますね。
なんですと~~ 少し着崩すといいけれど
帯が解けているのはレッドカードだわ~~
> そうそう、お臍の下よ!腰パンしてる辺りですよ、お兄ちゃん。
そうそう、まったくそう!
> 下の記事のラストの後ろ姿、いと麗し。前にまわってお顔を見たくなりますね。
このお嬢さん,雰囲気がとてもよくって・・・・
地方のお父様と2人並んでいるところなんて絵になりましたねー
みとれちゃって 写真を写すのすっかり忘れてしまいました。
この町の人は 自分の子供が生まれたら
将来 一緒におわらで町を流すのを楽しみにするんでしょうね。

猫ねこりんさんへ

猫ねこりんさん こんにちは~
> 台風は無事に過ぎましたか??
ありがとうございます。 台風と言いながらも
ほとんど風も吹かずに通り過ぎていったようで,良かったです~

> 「おわら風の盆」いつかドラマの舞台にもなり、
> 一度は訪れてみたいと思っていました。
なんかちょっとロマンチックな雰囲気もあって
「独身」という文字も頭にちらつきますよね~ ドラマにぴったり(笑)

> 胡弓などの楽器使いも独特で、
> 音楽に携わっている者としては、とても興味があります。
なるほどぉぉ~~ 楽譜がある訳でもないので
ジャズっぽい という事になるんでしょうか。
唄う方,演奏(?)する方がそれぞれの個性で美しく
しっとりと おわら節が街中を流れていきますよ。

> しっかし、、25歳かぁ(@@)
> 撃沈・・・・
永遠の25歳! といきますかねー
でも,25歳まで と制約があるからいいのかも。

まやさんへ

まやさん こんにちは~

> 名古屋もビックリ 盛ってます!にうけました(笑)
でしょ~~♪ 私も思わずシャッターを押しました!
流行は繰り返されるものなのかな?
この盛り方はすごいですよねー 
昔,私の母も ヘアーピース というものを頭にくっ付けて
盛ってましたのよ。
子供心に「変なの~」と思っていましたが
他の女性もやってましたね・・・

nakatugawaさんへ

nakatugawaさん こんんちは~
> そんなに若い人がたくさんいるのかなぁ~?
お祭りになると皆さん、お休みをとって八尾の町に戻ってくるようです。
それほどこの町は「おわら保存」に力を入れているという事でしょうね。
小学生の低学年の頃から踊りの練習をするそうですよ。

> テレビで特集とかやっていたのを見たことがあるけど、
> 胡弓の名人の女の人のことを紹介していました。
はい,私も観た事があります。
やはりしっかりと後継者を育てて町がひとつになって保存していかないと
小さな田舎町ですから お祭りなんてすぐに消えていってしまいます。

> 私が越中おわら節で覚えているのは「越中で立山 加賀では白山」の節だけです(笑)
おわら節の歌詞や長囃しの歌詞は何種類もあります。
調べてみてビックリしましたよ~~
歌詞をよぉ~~~く聞いてみると けっこう色っぽいのもあるんですよ(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

あはは!本当に盛ってますね~(笑)
やっぱりこの時代も高く高くだったんでしょうね~^^
おわら節、初めて聞きました!
ものすごい肺活量ですね~!!
でも鶏って…(爆)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

rinkoさんへ

rinkoさん こんばんわ~
> あはは!本当に盛ってますね~(笑)
昔は「カツラ」ではなかったはずですから
このヘアースタイルは相当なもののですよ~きっと♪

> おわら節、初めて聞きました!
やっぱりね~~ 北陸地方ですとけっこう有名なんですよ。
踊りが美しいので観ていて少し感動を覚えるくらいです。
唄も少ない歌詞を長く引き延ばして唄うので
なかなかどうして 難しい唄でございます。
でも、なぜか 我が父親はこの唄を唄いたがるのです。
やめてくれ~~ なのです(笑)

鍵コメさんへ

鍵コメさん 有り難うございます。
お気持ちをめい一杯 受け取らせて頂きました!


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rtenkuue.blog41.fc2.com/tb.php/536-d2921149
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

皆様ごひいきに «  | BLOG TOP |  » おわら風の盆

ホームページ

加賀友禅ハンドメイド雑貨のホームページです。「ねこゆうぜん」をクリックしてね↓

参加させていただいています。 20081102000006.jpg

プロフィール

足袋ネコ

Author:足袋ネコ
食べることが楽しみ
寝るのも大好き
山登りはもっと好き
ネコはもっともっと好き~
加賀友禅の着物制作してま~す

とら(とら助)
17歳。 15歳の時に「糖尿病」になり、毎日2度のインシュリン注射の日々。いつも態度はでかく「オレ様」なのでーす。
7月3日、17歳と11ヶ月で虹の橋を渡りました。


のり(のり助)
2010年 9月14日に足袋ネコ家の家族となる。
営業部長、接待部長に特進中。
時々、のりイルージョンで家から脱出する
困ったちゃんです。

記事の画像を無断でコピーなさる事を固くお断りいたします。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する